JEEP・燃料ポンプ修理

先日、人間ドックを受けたんだけど、心電図引っかかっちゃって、精密検査を再度受けました。

オイラ、ここ何年は貧血気味の診断が出てた。心臓ダメなのは初めて。

精密検査って言っても、運動の前後に心電図取るのと、超音波検査。

結果的には「良くはないけど、問題なし」

でね、思ったんだけど、溶接でしょっちゅう感電してるのが原因じゃないかと。

大体、左手先から入って左膝あたりで電気が抜けて行くので、心臓貫いてるよね^_^

すげぇ、痛いんだけど、周りから見たらガイコツになってるな。

そのうちショック死するかもしれん・・・



本題

うちのジープM38のこと



ジープを始動するには、ガソリンをキャブレターに送るポンピングっていう面倒な儀式がある。

ウィンドウ倒してたらなおのこと、ウィンドウ起こして、ボンネット開けてと、走り出すまで手間がかかる。

で、いくら燃料ポンプをシコシコしても、ガソリンが上がって来なくなった。

「ポンプの中が空になって空気でもかんでんのかな」なんて思って、点滴で直接ポンプにガソリン送ったら、ポンプからガソリンじゃじゃ漏れ。


バラしたらパッキン超縮んでた。

オイラ、ジープが足車なので、これが動かなくなると困ります。

パッキン頼んでる時間も惜しいので、ゴムでパッキン作製。


ピッタリ


漏れも止まり、バッチリガソリン送られるようになりました。

JOHNSONS vintage design works

埼玉県入間市にあるカスタムバイク・アイアン家具のオーダーメイド製作工房です。溶接メインの金属加工を主に請け負っていますので、ちょっとした修理やこんなの作りたいなんてのがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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