JOHNSONS・ピンツガウアー マフラー補修

昨日、コンビニに入ろうとしたら、前の公衆電話でなにやら怪しいおばちゃんが話していた。

何が怪しいかというと、見た目がメチャクチャ怪しい。

帽子を目深に被ってマスクして、サングラスはしてなかったけど、絵に描いたような怪しさだ。

で、オイラは流行りのコンビニアイスカフェラテを買って外の喫煙所で一服してたわけ。

そしたら怪しいオバちゃんが近づいて来て

「タバコ、いいですか?」って

オイラ

「はっ?」

オバちゃん

「たばこ、いいですか?」

オイラ

「ライター?」

オバちゃん

「たばこ、いいですか?」

オイラ

「何?タバコくれっこと?」

オバちゃん

「たばこ、いいですか?」

オイラ

「ダメだ!そこに売ってるから買いなさい!」



そして怪しいオバちゃんはトボトボ去っていった。



オイラ、尾崎豊先輩とかストリートビーツとかベルズとか北の国からとか

「人を見た目で判断するな!」

って教えられて来たけど

ブルーハーツも「トブネズミみたいに美しくなりたい」っていってるけど


ドブネズミがドブネズミだった!^_^






本題

ピンツガウアー マフラーの穴埋め補修依頼です。


ピンツガウアーとはこんな車

(ネットから拝借)

オーストリアの4×4トラック



マフラーが錆びて穴が空いてきたので


穴埋め補修します。


今回、1mmの溶接棒を手に入れたので、より低電流でアタックできます。

穴も大きくなく、それ程腐食は進んでいないと思っていたのですが、マフラーが綺麗に溶けない。くっつかない。

ん〜、オーストリア製だからか?
不純物が多いのかもしれんなぁ。

10アンペアでもグズグズしてきた。

で、sus309L溶接棒を使ってみたら、うまくいきました^_^


点穴もこのように

チョン埋め出来ました。

錆びが酷いものは309Lいいかもしれん^_^


マフラーエンドの製作も頼まれているのですが、今日はここまで。

JOHNSONS vintage design works

埼玉県入間市にあるカスタムバイク・アイアン家具のオーダーメイド製作工房です。溶接メインの金属加工を主に請け負っていますので、ちょっとした修理やこんなの作りたいなんてのがありましたらお気軽にお問い合わせください。

0コメント

  • 1000 / 1000