JOHNSONS・ハーレースポーツスター1200S修理②

雪が降って、世の中大騒ぎしてましたが、そのニュースを見ながら我が家はわりと呑気に過ごしておりました。

雪国からしたら当たり前だし、それに比べたら霧雨程度じゃね〜の!?

雪対策を面倒くさがる輩を基準にしてるからダメなんだよ。


あっ、でも大雪の日に携帯落として、ドラッグストアの駐車場をひたすら雪かきしたんだった・・・

そして、携帯死にました。



雪も凄かったけど、この寒さは強烈。

こんな寒いの生まれて初めてだよ。

なもんで、ヒートテックを厚めのものに変えました^_^


寒いから作業したくねぇなぁ。

でもやることないから、スポーツスター1200sの続きです。

先週フロントフォークバラしたので、洗浄。

これだけ寒いと、パーツクリーナーは地獄です!


これを洗っていきましょう。


ボトムケースの錆も酷い。


これをスコッチブライトでシコシコ。

2時間擦れば


このとおり^_^

洗浄完了。


もう組み立てられるのですが、今回ホイールを塗装するので、ついでにボトムケースも塗装することに。

バラした時しかできないからね。

塗装は施主様がするので、次の作業。


クラッチを軽くする施工。


まず、クラッチワイヤーの遊びをゆるゆるにして


ダービーカバーをとって純正品を外す。


純正とキジマのライトクラッチキット


玉の乗ってる凹みの角度が違って、握り出しを楽にする仕組み。

装着。

メイド イン ジャパンは違うねぇ。

30%軽くなるらしいよ^_^



次にハンドル交換。


これを

これに。

あまり変わらない気が・・・




クラッチ周りやらアクセル周りやら外すんだけど、左グリップ外すのが一番大変。


本来は再使用できない、パーツクリーナーでボンド溶かしながら抜いて再使用。


チャチャっと交換して



メーターも外す。


これに交換します。


配線とにらめっこして


今日はここまで

JOHNSONS vintage design works

埼玉県入間市にあるカスタムバイク・アイアン家具のオーダーメイド製作工房です。溶接メインの金属加工を主に請け負っていますので、ちょっとした修理やこんなの作りたいなんてのがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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