JOHNSONS・ハーレースポーツスター1200S修理③



スポーツスター1200Sの修理の続きです。
前回、メーター交換の配線と格闘してたのですが、フロントフォークボトムケースの塗装が上がったので、フロントフォークを組んでしまいます。


  
インナーパイプにカラーを入れて、フォークシールドライバーでボトムに入れ込みます。


  
次にフォークシールを打ち込むのですが、リップがキズつかないように、ビニールで養生して入れます。


  
グリップを装着して


  
ダストシールを打ち込む。


  
次にカートリッジを入れるのですが、中に落ちないように、キャップを付けておきます。


  
カートリッジをボルト留め


  
下側の調整ダイヤルをねじ込む時は無理矢理入れないように。


  
ネジ山が合う位置を調整して締め込みます。

オイルを規定量入れる。


  
油面調整して
  


SSJT(スーパーソニックジェットツール)を使って、バネを締め込みます。



で、組み付けてフロントフォーク完成


  
ホイールとボトムが黒に塗装されてかなり締まりました。

カッコいい^_^

今日はここまで

JOHNSONS vintage design works

埼玉県入間市にあるカスタムバイク・アイアン家具のオーダーメイド製作工房です。溶接メインの金属加工を主に請け負っていますので、ちょっとした修理やこんなの作りたいなんてのがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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