JOHNSONS・ハーレースポーツスター1200S ネオファクトリーインジケーター付スピードメーター交換

前回、フロントフォークを組み付けフロントタイヤが付きましたので


今度はリアホイール塗装の為、リアタイヤを外す。


塗装が上がってくるまで


配線図を構築したメーターを実際に配線していきます。

今回使うメーターはネオファクトリーが出してるインジケーターランプ内臓のスピードメーターです。


こんな小さいメーターから15本も配線が出てます。


で、スポーツスターの配線図から多分これだろうという配線拾って、色合わせしてみた。


この通りに配線繋いだら


ニュートラルランプ、オイルランプ点灯せず。

ウィンカー、左右点いちゃってハザード状態になっちゃった。


まず、ニュートラルとオイルランプの線が一緒になってるのでアース思ってたら、逆で常時電源のアース側にスイッチがあるよう。

プラスマイナス逆に配線作り直して解決。

今、この状態



次にウィンカーですが、スポーツスターのウィンカー、左右で完全に回路が分かれてる。


見えづらいですが、右左にウィンカースイッチが付いていて、同時点灯可能。

オリジナルのウィンカーインジケーターは左右分かれてるのですが、今回のメーターは左右を一つで賄うタイプ。

それで、左右のウィンカー配線を繋げて一つのインジケーター配線に繋げたら、左右どちらを出してもハザード状態になってしまったわけです。

で、発売元のネオファクトリーに電話したら

「純正のウィンカースイッチを交換しないと使えません。カスタムパーツなので・・・」


純正のスイッチ類を交換するのは避けたいので、別に2つインジケーターを増設しようと考えたました。


そこへmsgkh682さんがJ54で遊びに来て


そのことを話したら

「ウィンカーからの配線にダイオードを噛ませれば大丈夫!」

と教えて貰いました。



そういえばメーターの箱の中に変なの入ってた・・・


整流ダイオード

一方向にしか電気が流れないようにするブツ。

これで右から来た信号が左側に逆戻りしないようにする(勝手反対)



ウィンカー線にハンダで繋げて


ダイオードは向きがあるので注意!


空中でのハンダ付けはアル中か!ってぐらい手がプルプルしちゃう^_^




お〜、完璧



配線が多いからカプラー仕上げにしました。


電気はやっぱ嫌いじゃ〜!


今日はここまで

JOHNSONS vintage design works

埼玉県入間市にあるカスタムバイク・アイアン家具のオーダーメイド製作工房です。溶接メインの金属加工を主に請け負っていますので、ちょっとした修理やこんなの作りたいなんてのがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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