JOHNSONS・ハンガーエイジング加工・切削

前のブログで米沢に行ったことを書きましたが、会社のトヨタウィッシュで行ったんですね。

俺、感動したわけです。

俺、感動した!(小泉純一郎)




何が?


あたりまえなことなんでしょうが、アクセルちょっと踏めばバビューンって140キロぐらい軽く出ちゃう。

なのに安全で怖くない。


今の車って凄げ〜な。


世の中で、「高速道路の速度上限を上げよう」ってことや「追越車線をのんびりずーと走るな!」ってことが言われてますが、やっと理解出来ました。


ウィッシュは全クルマの中でも、それ程上位というわけでもないのだろうけど、現代の性能を体感できました。

古い車が好きですが、移動する道具としては今の車いいね👍




本題


浅見氏がやっているジーンズブランド「DeeTA」からハンガーのエイジング加工依頼が来た。

DeeTAはこの度、原宿に直営店を出店します。

おめでとうございます^_^

そこで使うステンレスハンガーを古い鉄で出来ているかのようにエイジング加工をする。







これを


このように(サンプル作りました)


よく見ると


錆塗装も

ステンレスは錆びね〜けどな^_^





ハンガー代より加工費のほうが高いじゃなかろうか?!


しか〜し、このコダワリ大好きです❤️


しかも、このコダワリを俺に依頼してくれるなんて嬉しいじゃないですか!





そして、浅見氏はjeep乗りだ。

ただのjeep乗りじゃなくて

カッコいいjeep乗りである。


思うのだが、カッコいいバイクやカッコいい車にはカッコよく乗って欲しいと。

これ、うちのカミさんがよく言ってます。


オフロードとかメカとか愛しさとか切なさとか部屋とかYシャツとか、俺、よくわからないけど。

jeepはカッコいいんだからカッコよく乗らないとな。

浅見氏はそういうjeep乗りです。




で、ハンガーが50本届いた。


これを加工していく。


1本1行程10分かかったとして・・・

500分

8時間20分

削り、下地、塗装、錆塗装・・


ジョンソンズ、土日祝日しかやってないので、作業時間3日〜4日

間に合うのか・・・

あっ、この記事の内容は日曜日の話です^_^


で、削りまくった。


50本削ってやった

サンダーで削ってやった。

手がパンパンだ。



アップ


丸を面が出るように削る。

こうすることで、鍛冶で作った雰囲気になる。

次回は下地塗装。

JOHNSONS vintage design works

埼玉県入間市にあるカスタムバイク・アイアン家具のオーダーメイド製作工房です。溶接メインの金属加工を主に請け負っていますので、ちょっとした修理やこんなの作りたいなんてのがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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