GRETSCH6120

このブログは一応、車ブログなんだけど、1年に1回ぐらいギターネタが出てきます。

それは1年に1回ぐらいの割合で自分の中にギターブームが訪れるからです。

ギターメーカーで有名なのはギブソンとフェンダーですが、グレッチというメーカーの6120が好きです。

何故か!?


それは「カッコいい」からだ!キリッ

これ、1992年製の60年製リィシューモデル。

どちらかというと58年59年のような気がするが・・・


ライブで酷使したので

 汗とビールでサビサビ。

もともとはピカピカの金色だったのよ。

修理もかなりしました。


このギターを使っている有名人は何と言っても「ブライアンセッツァー」ですが、素晴らしいサウンドを6120で鳴らしています。

彼は天才的なギター馬鹿ですから、まったく真似なんてできませんが、少しでも近づけるようになりたいものです。

グレッチの魅力はトーンにあるとよく言われますが、そう言われても全く意味がわかりません。

ていうか、音が悪くて、扱いづらい。歪まないギターです(笑)


好きなギターサウンドはスティービーレイボーンのようなフェンダーストラトキャスターの音なんだけど、6120とフェンダーツインアンプでスティービーレイボーン目指したけど、全く出ませんでした(笑)

出るわけね〜わな。

ピックアップもシングルじゃねーし。


で、このところやってきたマイギターブームに乗っかって買っちゃいましたよ。
2011年製 6120DSW

1957年以前のリィシューモデル。

54年55年のような気がするが・・・

これ、なかなか良く出来てます。
ビグスビーが固定式じゃないのと(色もシルバーだし)、ラッカー塗装にして欲しいかな。


めちゃくちゃカッコいい!


これは何者か!?


見て、この落書きみたいなインレイ
ここなんか何を書いてるのかもわかんないよ。
塀なのか?!



現行グレッチは作りがいいねぇ。

ビンテージより断然弾きやすいです。(92年製はビンテージではありませんよ)
ピックアップはダイナソニック シングルコイル

これでスティービーレイボーンに一歩近づいたぞ!


ストラト使えよ!

カッコいい〜!

JOHNSONS vintage design works

埼玉県入間市にあるカスタムバイク・アイアン家具のオーダーメイド製作工房です。溶接メインの金属加工を主に請け負っていますので、ちょっとした修理やこんなの作りたいなんてのがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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